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Bスポット療法(EAT療法)について。

  • entkonishi
  • 2023年9月10日
  • 読了時間: 1分

当院では慢性上咽頭炎に対して、Bスポット療法(EAT療法)を行っております。上咽頭は鼻の奥とのどの間に位置しますが、この療法は上咽頭に消炎剤の塩化亜鉛を直接塗布して治療を致します。

1)鼻とのどの間に違和感がある。

2)鼻の奥が渇いたり詰まった感じがする。

3)後鼻漏が持続する。

などの症状の方々に有効です。

また、最近では新型コロナウイルス感染後の後遺症にも有効なケースがあり、注目されています。

Bスポット療法をご希望の方はどうぞご相談下さい。

 
 
 
冬季休診

12月28日(日)より1月4日(日)まで冬季休診をさせて頂きます。1月5日(月)より通常通りに診療させて頂きますので、新年も宜しくお願い致します。

 
 
 
12月6日(土)の診療

所用のため、12月6日土曜日は予約11時45分まで、診療を12時までにさせて頂きます。大変に申し訳ありませんが宜しくお願い致します。

 
 
 
嗅覚トレーニングについて

最近、新形コロナ感染後などの嗅覚障害に対する治療として、嗅覚トレーニングが行われる様になりました。Neil med社より市販されているキットも有りますが、お手持ちのアロマオイルがあれば、その匂いを2回/日、約4週間嗅ぐだけでも効果がある様です。ぜひお試しください。...

 
 
 

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